「スマイルゼミ、気になってるんだけど……うちって子どもが2人いるから、タブレット1台で使い回せたりしないかな?」
そう思ったことはありませんか?正直、これ、めちゃくちゃよくある疑問です。タブレット代も月額費用もかかるなかで、「1台で2人分まかなえたら助かる!」と考えるのは、ごく自然な親心だと思います。
今回はその疑問に、はっきりお答えしていきます。
結論:残念ながら、兄弟での共用はできません
先にズバッとお伝えすると、スマイルゼミのタブレット1台を兄弟2人で使い回すことは、基本的にできません。
「えー、そうなの?」と思った方、もう少しだけ読んでみてください。なぜできないのか、理由がわかると納得感が違います。
なぜ1台で2人分は無理なの?
スマイルゼミは、タブレット1台に対して1人の子どもの学習データがしっかり紐づく仕組みになっています。
学年ごとに配信される講座の内容はもちろん、その子の得意・苦手に合わせた問題の出し方、学習の進捗管理まで、すべてが「1人の子ども専用」として設計されているんです。
たとえば、小学3年生のお兄ちゃんと小学1年生の弟くんが同じタブレットを使おうとしても、それぞれに合ったカリキュラムを同時に管理することができません。スマイルゼミがもつ「その子だけに最適化された学習体験」は、1台1人だからこそ成り立っているんですね。
じゃあ兄弟で始めるとき、費用はどうなるの?
正直に言うと、兄弟それぞれにタブレット1台と月額の受講料が必要になります。2人分となるとそれなりの出費になるので、「うーん」と悩む気持ちはよくわかります。
ただ、そこで知っておきたいのが「きょうだい紹介制度(きょうだい割引)」です。
すでにスマイルゼミを使っているご家庭が弟や妹を新たに入会させる場合、紹介した側もされた側もAmazonギフト券などの特典をもらえるキャンペーンが定期的に行われています。
2人目を始めるときは、このきょうだい紹介制度を絶対に活用しましょう。少しでもお得に始められるのはありがたいですよね。
どうしても兄弟で使い回したい場合は、こちらの記事も参考になると思います。
参考記事:スマイルゼミを兄弟で使い回せる条件とデメリットについて
1人1台だからこそ、得られるものがある
「共用できない=デメリット」と感じるかもしれませんが、見方を変えると、1人1台だからこそ、その子専用の学びが深まるとも言えます。
お兄ちゃんはお兄ちゃんのペースで、弟くんは弟くんのペースで。それぞれがタブレットに向かって、自分のステージで学べる環境は、親としてもありがたいはずです。
費用面が気になる方は、きょうだい紹介制度をうまく使いながら、2人同時スタートを検討してみてはいかがでしょうか