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湘南の宝石に隠れた「分身」って何?鵠沼公園ハグライトパークに行ってみた正直な感想

「湘南の宝石」、あの江の島のキラキラは本当にロマンチックで最高ですよね。でも、正直言うと、あの規模になると人が多すぎて、ゆっくり見れない時もあるのが悩みどころ。

そんな私が見つけたのが、藤沢市の鵠沼海浜公園にある「ハグライトパーク」!どうやら「湘南の宝石の分身!?」なんて呼ばれているみたいで、気になってしょうがなかったんです。

この記事では、私も実際に足を運んでみた感想や、「朝と夕で光の感じがどう違うの?」といった、私が疑問に思ったことを、読者のみなさんと一緒に深掘りしていけたら嬉しいなと思っています。

鵠沼ハグライトパークって、本当に「湘南の宝石」の分身なの?

「分身」って聞くと、ちょっと大げさじゃない?って思っちゃいますよね。でも、ソトラバで見かけたの見たら、なんだか期待しちゃって。

実際に行ってみて感じたのは、規模感は違えど、光の演出に対する「こだわり」みたいなものが共通しているなっていう感覚でした。規模が小さめだからこそ、よりパーソナルな感動があるのかもしれない、なんて。

「分身」と聞いて抱いた、私の素朴な疑問

だって、湘南の宝石って、もう説明不要なくらい有名じゃないですか。それに匹敵するって言われると、「え、本当に?」って疑っちゃうのが本音。

でも、調べてみたら、2026年まで続くロングランイベントらしいんですよね。これだけ長くやっているってことは、何か「続けられる理由」があるはずだなって、期待値が上がりました。

江の島のような壮大さはないけど、しっとりした美しさがあるかも?
「ハグライト」って名前、どんな仕掛けがあるんだろう?
朝と夕、両方見れる時間帯ってどうやって調整するの?

行ってみて分かった!「ハグライトパーク」独自の魅力

まず、名前の通り「ハグ」がテーマみたいで、公園内を歩いていると、人と人との繋がりや、空間の温かさを感じられるような仕掛けが散りばめられていました。

湘南の宝石が遠くから眺める絶景だとしたら、ハグライトパークは、その中に「入っていく」体験に近いかなって思いました。これが「分身」と言われる所以かもしれないですね。

朝と夕、光の芸術を2度楽しむのがおすすめすぎる理由

このイベント、朝と夕方、光の表情が変わるっていうのがすごく気になっていたポイント。だって、せっかく行くなら一番良い瞬間を見たいじゃないですか。

結論から言うと、もし可能なら、時間差で訪れるのが断然おすすめです!全然違う景色が見れて、一粒で二度おいしい気分になれましたよ。

朝の光が魅せる、儚くもクリアな世界

朝の時間帯は、まだ人が少なくて、本当に静か。太陽の光が入り込むことで、イルミネーションというよりは、「光のアート作品」として見えました。

日中の青空の下で見る光の粒って、夜に見るそれとは違って、すごくクリアで透明感があるんです。写真映えもするし、むしろ昼間のデートにも使えるんじゃないかなって思いました。

夕暮れ時、マジックアワーに一気にテンションが上がる!

夕方から夜に変わるマジックアワーは、もう感動的!空の色が刻々と変わっていく中で、ライトが徐々に存在感を増していくんですよね。

あたりが暗くなってきて、ハグライトパークの光が一斉に灯った瞬間、「あ、来たな」って鳥肌が立ちました。これはやっぱり、夜ならではの体験だなと。

時間帯
私が見た印象
おすすめポイント

午前中
クリアでアート作品のよう
混雑知らずでゆっくり鑑賞できる

夕方~夜
一気にロマンチックな雰囲気
光と影のコントラストが美しい

鵠沼公園ハグライトパークを120%楽しむための「私の」裏技

私も初めて行くときは、「どこを見ればいいの?」「どう回ればいいの?」ってちょっと迷ったんですよね。イベント自体が長く続くので、その間に色々試行錯誤してみました。

地元民の私(と勝手に思っています笑)が、これは良かったよ!という、誰かにそっと教えたいようなポイントをシェアしますね。

「ハグ」を意識して、パートナーや友達と絡んでみる

名前の通り、光のオブジェに対して、人が「ハグ」するように写真を撮ってみると、それがまた面白い写真になるんです。

一人で写真撮るのも楽しいんですけど、誰かと一緒に光に包まれる体験をすると、イベントの意図がより深く理解できる気がして。

なんだか、普段の何気ない会話も特別なものに感じられるような気がして、「こういうのがデートなんだよね~」ってしみじみしちゃいました。

湘南の宝石との「ハシゴ」を計画するなら、順番が重要!

やっぱり江の島も捨てがたいですよね。もし両方行くなら、私は「先に鵠沼、次に江の島」のルートを推します。

その理由は、鵠沼公園でしっとりとした光の温かさを堪能してから、江の島のド派手なイルミネーションを見ると、感動がリセットされずに両方の良さをしっかり味わえる気がするからです。

逆だと、江の島の衝撃が強すぎて、鵠沼の繊細さが霞んじゃうかも?なんて、勝手に心配しています。